協同商事、有機野菜、オーガニック、有機栽培

協同商事は「健康の基礎となる食べ物は安全でおいしいものを」という創業者の熱い思いから、日本の農業を少しでも改善すべく1982年に創立した企業で、有機野菜栽培指導・加工・販売、物流、外食事業、ビール・発泡酒製造、食品輸出入、バイオガス研究開発など、農業を出発点とする食のサイクルすべてに関与する総合食品企業として活動しております。

----------

青果事業部

協同商事では、"安心で安全でおいしい"をモットーに、有機栽培、無農薬・減農薬栽培などの新しい農業への取り組みを1970年代に開始しました。現在では、日本全国に分散している契約圃場から約70品目(季節変動有り)の有機栽培・特別栽培・こだわり栽培の青果物をお届けしています。

また、畑で収穫された野菜が、直接店舗に並ぶ、「産地直送」という新しい流通形態を、生産者とともにつくりあげてきました。近年、トレーサビリティと称し、生産履歴がきちんと把握されていることの重要性が指摘されるようになりましたが、協同商事の産直システムとは「農産物の作り手である生産者の皆様の思いを伝えたい」というそもそもの理念を内包していますので、むしろ「だれだれさんが作った野菜です」ということをお伝えすることを一つの重要な流通の機能と考えて来ました。
川越第1センター:※川越第1センターは、JAS法に基づく有機栽培農産物の小分け場に認定されています。

私たちの、有機栽培・減無農薬・特別栽培青果物への組織だった取り組みは、日本でも最も古い取り組みの一つであり、一番最初からのパートナーである、「川越地域生協出荷組合」は、地域に根付いていた循環型農業を活かし、こだわりの野菜作りを行ってきた結果、今では全国でも進歩的な生産者団体の一つとなっています。


pagetop